函館で歯科・歯医者をお探しの方は函館こんの歯科・矯正歯科

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休診日:水曜日午後・日曜日・祝日

矯正歯科・治療費

01矯正治療はどこで受けたらいいの?

専門知識と技術のある当院にお任せください

日本矯正歯科学会の認定医は全国の歯科医師の3%しかおりません。
大切な歯並びを整えるのであれば、認定医、指導医、専門医のいる歯科医院をおすすめします。
当院の院長・副院長はともにこの認定医です。
当院では国内外から最新の治療技術を取り入れ、皆さんのご負担を最小限に抑えながら効率的な治療を行い、しっかりと咬む喜びと素敵な笑顔を作るお手伝いをいたします。

02矯正治療の流れ

STEP1:初診相談

患者様や保護者の方から、歯並びに関する悩みや治療に関する疑問・心配なことなどをお聞きします。 そのうえで口腔内を拝見し、今の歯並びの問題点や治療のおおまかな流れ、治療期間や費用など、患者様にとって気になるポイントをご説明いたします。 不明点や不安なことなどありましたら、何でもお聞きください。

STEP2:検査

治療方針を立てるための資料として精密検査をうけていただきます。検査内容はレントゲン撮影、写真(口腔内、顔面)撮影、歯型の採取などで、痛みは伴いません。

STEP3:診断

検査の結果をもとに、患者様に最も適した治療計画を立てます。場合によってはいくつかの治療計画をご提示いたします。患者様に安心して治療を受けていただけるよう、治療方法や期間、費用、支払方法などは充分に話し合ったうえで決定します。

STEP4:ブラッシング指導

正しい歯磨きは意外と難しいものです。しかも矯正装置を装着すると、さらにブラッシングは困難になります。治療中や治療後にむし歯や歯肉炎にならないように、正しいブラッシングをご指導いたします。なお、治療中でも数回に1度、ご指導を行っております。

STEP5:装置の装着と治療

こどもの治療期間は平均で1年、大人の治療期間は平均で2年くらいです。ただし、患者様のお口の状態によって治療期間は大きく変わります。詳しくは診断の際にご説明いたします。

STEP6:装置撤去・ 保定管理

治療終了後、歯の後戻り防止装置(保定装置)をお渡しいたします。 さらに治療後のケアのために、2~4か月に1回ご来院いただき、保定管理を行ないます。移動した歯の後戻りを防ぎ、加齢などによって変わっていくお口の中の状態をチェックするためです。

03お子様の矯正治療

お子様の矯正治療は、6歳~12歳までに始めるのが一般的です。
ただし、乳歯列期(3~4歳)から使える簡単な装置もあります。小さな頃に矯正を行うと顎の成長をコントロールしながら治療することができるため、より効果的に治療を進められることも珍しくありません。特に、歯がずれて生えてしまい、後から生える歯に悪い影響を与えそうな場合は、早めに治療を始めた方がいいでしょう。また、正しい咬み合わせは子どものコンプレックスの解消はもちろん、正しい食生活や正しい発音にもつながります。

口腔筋機能療法(MFT)について

口腔筋機能療法は舌や口唇、顔面の筋肉、口周りの筋肉を鍛えてバランスを良くするために行います。
このプログラムを行う目的は開咬や上顎前突、反対咬合の原因となっている舌癖を治すためです。当院では、矯正治療と併せて口腔筋機能療法を行うようにしています。舌癖を直すことで正しい嚥下や発音ができるようになるだけでなく、矯正治療後の後戻りも予防することができます。お子様の年齢や筋肉のバランス、舌癖、生活習慣に合わせて、ひとりひとりに合ったプログラムを作成して進めていきます。

04大人の矯正治療

最近は、大人になってから矯正治療を始める方が非常に増えています。
大人(永久歯列期)は何歳からでも矯正治療を始められます。成長過程のこどもに比べると歯の動きはやや鈍いものの、大きな差はありません。
歯並びを美しくしてきれいな口元を得るだけでなく、咬み合わせを改善してお口の中を健全に保つことも矯正治療の目的です。ぜひお気軽にご相談ください。
また、当院ではクリアブラケット、ホワイトワイヤー、舌側矯正歯科装置、マウスピース型矯正装置など、目立たない矯正治療も積極的に取り入れています。

クリアブラケット

従来、矯正治療では歯の表面に金属製のブラケットを装着していました。ところが金属製のブラケットは目立つため、透明感のある素材でできたクリアブラケットが開発されました。透明なので色々な歯の色に調和します。

ホワイトワイヤー

白くコーディングされたワイヤーです。金属製のワイヤーと比べて目立ちにくく、クリアブラケットと合わせて使用することでより目立つことなく矯正治療が進められます。

舌側矯正歯科装置

従来は歯の表側につけてきた矯正装置を、歯の裏側に取りつける治療方法です。装置が見えないので、人に気づかれないまま矯正治療を受けられます。

マウスピース型矯正装置

取り外しができるマウスピースを使った矯正治療です。マウスピースが薄くて透明なため、思い切り笑っても矯正治療中とはほぼ気づかれません。

インプラント矯正

「歯科矯正用アンカースクリュー」という小さなスクリューを用いて行う矯正治療です。
今までの矯正治療では難しかった歯の動きが可能となりました。

05矯正治療の費用

相談料 ¥2,000
検査・診断料 ¥30,000
こどもの矯正治療 ¥270,000
大人の矯正治療 ¥520,000
ハーフ舌側矯正治療 ¥700,000
舌側矯正治療 ¥850,000
マウスピース型矯正治療 ¥800,000
部分矯正治療 ¥100,000~
オプション
ホワイトワイヤー
¥50,000
処置料(1 回) 大人:¥5,000
こども:¥5,000

06保険対応の矯正治療

矯正治療は自費診療で「高額」であることが悩みの種ではありませんか?
実際には矯正治療は全てが自費診療であるわけではなく、先天異常や顎変形症の場合は保険が適用されるケースもあります。
ただし、保険適用の治療はどの歯科医院でも受けられるというわけではなく、先天性異常は「指定自立支援医療機関」、顎変形症は「顎口腔機能診断施設」と厚生労働省の定められた医療機関で治療を受ける必要があります。

当院は「指定自立支援医療機関」「顎口腔機能診断施設」のどちらにも指定されている歯科医院で、院長・副院長ともに日本矯正歯科学会認定医にも認定されています。国内外の最新の治療技術を取り入れて、矯正治療を行っておりますのでお悩みの方は当院まで安心してご相談ください。

先天異常のうち50の疾患

生まれながらにして異常が見られる先天異常のうち、50の疾患は、矯正治療が医療保険の対象となります。 初診の際に、保険適用の対象となるかどうかをお伝えいたしますので、まずは当院までご相談ください。

顎変形症

顎が出ている
顎が下がっている
顎が左右どちらかにずれている

上記3点のような顎の骨のバランスが著しくずれてしまっている場合は、通常の歯科矯正だけでは、咬み合わせを治すことができません。
あてはまる方は「顎変形症」と診断され、保険適用の外科矯正を受けていただけます。
具体的な治療のステップは下記の通りです。

1.手術前の矯正治療
手術後にきれいな咬み合わせになるよう想定して矯正治療を行います。
2.外科手術
顎の骨を切り、正しい位置に移動させ固定します。
3.手術後の矯正治療
正しい咬み合わせになるよう、最後の仕上げとして矯正治療を行います。
4.保定
咬み合わせを安定し良い状態を保つために保定します。

顎変形症の治療は、顎の骨を移動させる必要があります。
そのため、骨の成長が終了した年齢(男性:約17才頃/女性:約16才頃)以降の方が対象となります。

当院では、3次元形態分析によって実際の顎の動きを捉え、綿密な治療計画をご提案しております。手術の際には提携病院をご紹介いたしますので、安心してご来院ください。

07症例紹介


治療前


治療後